天文観測会

11月4日(金)に天文研修会を常磐小学校にて行いました。今回の研修会は「天文の魅力を多くの人に広めよう」をテーマにした新たな試みでした。それは、常磐小6年生とその保護者を対象にした天体観測会を開くことでした。

 会員同士で、日程や望遠鏡の使い方を確認した後、参加者に、月や木星、土星を見てもらいました。約100人の参加者からは、「すごい、こんなにはっきり見えるとは思っていなかった」「土星の輪が見える」などの声が聞かれ、観察を楽しんでいる様子が見られました。

 研修会を終えた会員からは「子どもたちの楽しそうな様子が見られて、このような研修会もいいと思いました」「望遠鏡の使い方を知ることができたのがよかったです」という声が聞かれました。

 後日、参加した会員から「11月8日の皆既月食を、望遠鏡を使って職場の人と見ることができました」という声もいただきました。

地学 室内研修会

10月25日(火)に「魅力あふれる理科の授業の創造」を目指して、というテーマで研修会が行われました。今回は、会場+オンラインという形式で行われました。

会場には、常磐小西村先生、宝南小水田先生を講師に迎え、昨年度の実践研究部での成果を中心にお話いただきました。

西村先生には「問題解決の力を養う学びの場面」について、小学校5年生の振り子の動きの実践を、水田先生には「問題を見いだす学びの場面」について、小学校5年生の電磁石の性質の実践を紹介いただきました。

参加者からの質問も多く出され、活発な意見交換が行われました。

地学領域 巡検

9月3日(土)に、岐阜県瑞浪市にて巡検を行いました。3年ぶりの実施となり、参加した会員からは「久しぶりにみなさんと野外で活動できてうれしかった」との声が聞かれました。

露頭の前で記念撮影

当日は、化石博物館や化石の地下壕、戸狩層の露頭の見学などを行いました。

天体研修会

11月26日(金)星空を小型望遠鏡で観測したり、天体に関する情報交換を行ったりする「天体研修会」を実施しました。
久しぶりの野外での研修で、参加した会員からも「充実した時間であった」との声がきかれました。

地学領域 室内研修会

 令和元年7月2日(火)18:30から、広路小学校で、教育センターで指導主事を勤めた経験のある 羽澄先生を講師に招き、研究の進め方について、お話いただきました。また、昨年度の体験記録の入賞者の方々に、授業の計画から実施、体験記録をまとめるまでに苦労した点や工夫した点などを発表していただきました。

巡検

平成30年9月8日(土)・9日(日)に、愛知県佐久島で、液状化・流動化によって形成された地層の観察を行いました。

名古屋市科学館研修

1月18日(木)に、名古屋市科学館にて研修を行いました。名古屋市科学館天文係 毛利 勝廣 様による「学校による名古屋市科学館の効果的な利用の仕方について」の講演後、プラネタリウムの視聴を行いました。参加者が研修で学んだことを今後に生かしたい、と感じた有意義な研修となりました。

地学宿泊研修

本年度の主な研修活動として、「宿泊研修」を9月2日(土)・3日(日)に行いました。講師に野外教育課 吉田 厚司 先生をお招きし、嵩山蛇穴、乳岩、中央構造線などの愛知県東部のジオサイト巡りと、愛知県の岩石である松脂岩の採集を行いました。2日目には、阿寺七滝にて「くいちがい石」の観察や水晶の採集を行いました。身近な地域の地学的な見解や教材化の可能性について学びました。