化学専門部 総会・学習会・懇親会

 5月26日(火)に化学専門部の総会・学習会・懇親会が行われました。

 総会では、本年度の活動計画、推進組織が承認されました。

 学習会では、化学専門部会員で昨年度まで市教委事務局で活躍したメンバーを講師に、「不登校の支援」について理解を深めました。名古屋市でも増加している不登校児童生徒のために、学校や担任としてどのような支援ができるのか具体的に知ることができました。   

 その後の懇親会では、様々な立場や世代の会員が親睦を深めることができました。それぞれの学校における日頃の取り組みや課題をお互いに共有することができ、今後につながる有意義な時間となりました。

物理専門部総会・懇親会

5月21日(木)ルブラ王山にて

物理専門部総会・懇親会を行いました。

総会では専門部部長 日比津小 野々目佳弘先生から、本年度の展望についての話がありました。

物理専門部においては、チームでの会員への支援体制を整え、各チームでの活動を活発に行っていくように話がありました。

その後、推進委員長の正木小 山森徳仁先生から具体的な活動内容が提案され、今年度の物理専門部の活動がスタートしました。

昨年度の体験記録受賞者の紹介もありました。

【笑顔で入選の報告をする船方小 湊大輝先生】

続いて、懇親会に移り、

来賓の名古屋市理科教育研究会会長の吹上小 柏木寿先生から激励をいただきました。変わり続ける世の中、環境の中で今一度面白いことをやろう。そのために様々な方法を模索していこうというお話をいただきました。

様々な年代の先生方との交流を深め、大いに盛り上がった会となりました。

化学 全体会・学習会・懇親会

 5月27日(火)に化学専門部の総会・学習会・懇親会が行われました。総会では、本年度の活動計画、推進組織が承認されました。学習会では、化学専門部会員で昨年度まで市教委事務局で活躍したメンバーを講師に、「生成AIの教育への利活用」「夜間中学」「Nagoya HEART Plan(不登校児童生徒の多様な学びの補償に向けた支援方策)」について理解を深めました。その後の懇親会では、様々な立場や世代の会員が親睦を深めることができ、有意義な時間となりました。

地学 報告会・懇親会

2月20日(木)に、地学専門部報告会・懇親会が行われました。報告会では本年度の活動を振り返り、来年度に向けてよりよい活動になるようにテーブルごとで話し合いました。また、懇親会では若手教員がそれぞれ自己紹介し、今年度頑張ったことや来年度への抱負を語りました。

地学 室内研修

12月13日(金)に、弥富小学校にて、室内研修が行われました。服部先生(弥富小)、谷口先生(大須小)、小神先生(赤星小)、金森先生(広路小)が講師となって話題提供を行い、その後参加者で対話をする、という会でした。

小神先生による話題提供

話題は以下の通りです。

1、学びのコンパスを意識した理科授業の実践について

2、教材研究の仕方について

3、見方・考え方を働かせるとは

4、ICTを生かした理科授業の実践について

対話の様子

参加者からは、新たな考え方を知ることができた、というような声が多く、有意義な研修となりました。

地学 YCT(オフライン)

8月28日(水)に、YCT(ヤング地学ティーチャー)が川原小で行われました。普段、毎月第2木曜日にオンラインで実施していますが、今回は対面形式で行いました。

まずアイスブレイクとして、2学期のスタートで使える学級レクが紹介されました。授業については「やる気」をテーマに、子どもたちがどんな場面でやる気になるか、それぞれの先生が考えていきました。また「ふりこ」の単元で使えるアイデアも紹介され、子どもになってどのような授業ができそうか考えていきました。

最後に、今日学ぶことができた内容をサークル対話で共有しました。

次回は9月オンラインで行います。お気軽にご参加ください。

地学 天文研修会

8月9日(金)に、名古屋市科学館で地学領域の天文研修会が行われました。今回は、講師として学芸員の髙羽幸様をお招きして「プラネタリウムでの理科教育」という演題で講話をしていただきました。

普段「学校と科学館、お互いの強みを活かして子どもたちのためによりよい理科教育をしていきたい」という思いをもち、投影の際は「プラネタリウムで見上げた星を今度は本物の空で見てほしい」という気持ちで星の話をしているとおっしゃっていました。

天文分野の学習や科学館への校外学習の際に活かされるお話を聞くことができ、貴重な学びの場となりました。

物理専門部  第1回学習会

7月23日に若水中学校で第1回学習会が行われました。

 全員で32人が参加する学習会になり、有意義な時間を過ごしました。前半は3人の先生方による理科授業におけるアイデア紹介、後半は夏季研修会に向けて発表内容を検討会しました。

 

物理専門部の部長の萩山中学校、山内俊一先生からは、挨拶とともに、学級通信を発行することによって得られるメリットをご自身の経験談を交えて、話をしていただきました。

 千年小学校の神谷朋代先生から、授業中にメダカの産卵の瞬間や孵化の瞬間を児童に見せたいと思って、過去に実践された方法について話がありました。メダカの産卵は明け方に行われるが、水槽を黒い布などで覆って、夜の状態をつくることによって授業時間内に児童に見せることができることを分かりやすく話していただきました。

 城山中学校の小林正嵩先生からは、成績処理のときに役に立ちソフトを紹介していただきました。観点別に評価した成績を数値化して入力し、短時間で的確に処理することができるソフトでした。

 大手小学校の矢野貴裕先生からは、まだ教材とは言えないが、アイデア次第で「真の教材」になるという話をしていただきました。

 

磁石と1円玉を使った活動に、夢中になって取り組む会員の先生の姿が見られました。

 その後、名古屋市理科教育研究会の夏季研修会に向けて、発表者の実践についての

検討を行いました。

地学 室内研修会

10月31日(火)に「魅力あふれる地学の授業」を目指して、というテーマで研修会が行われました。今回は、小中の地学領域について①情報交換(工夫していること・工夫していたこと、悩んでいること・解決方法)、②単元導入場面の検討を、グループに分かれて話し合いました。

座席を自由に移動して、多くの先生方と情報交換をすることができました。

物理領域  第1回学習会

7月25日に山王中学校で第1回学習会が行われました。

全員で36人が参加する活発な会になりました。今年度は会の精選の意味も込めて、大きく3部構成として、前半は7人の先生方による理科授業におけるアイデア紹介。後半は夏の発表会に向けた検討会、および論文等の個別指導の時間となりました。

領域部長の若葉中学校 加藤治先生からは挨拶とともに、月の土地権利書についてのロマンあふれるお話がありました。

大高南小学校、深川央基先生は3年生の生き物の観察において、ガチャガチャのフィギュアの精巧なモデルを用いることで、抵抗なくじっくりと観察ができる方法を提案されました。アゲハチョウの幼虫の足の生え方など観察することができました。

城山中学校、小林正嵩先生からは廃液処理の大変な金属樹の実験が手軽にできるマイクロスケールを使った手法を紹介していただきました。イオン化傾向の大きさの検証実験として有効な実験だとお話がありました。

 西味鋺小学校、稲垣貴子先生はOPP(ワンシートポートフォリオ)の有用性についてのお話がありました。単元を通じてOPPシートに学習の流れを記入していくことにより、指導と評価の一体化に有効な手段として、様々な教科、単元での展開例をご紹介いただきました。

 千早小、山口幸二先生からは「てこのはたらき」の授業において、児童の既習知識に揺さぶりをかける事象提示の工夫や、インターネットサイトを利用した「天気の変化」の学習の展開例をご紹介いただきました。

 大手小学校、矢野貴裕先生からは、小学3年生の生き物の観察において「ヘンルーダ」という植物を使ったアゲハチョウの飼育から成虫に至るまでの観察例についてご紹介いただきました。既存のキャベツを使ったモンシロチョウの観察よりも手軽で画期的な方法でした。

その後、名古屋市理科教育研究会の夏季研修会に向けて、発表者の実践についての検討を行いました。本年度は分科会において若水中学校岩井春樹先生、なごや小学校梅里優一先生、そして全体会では味鋺小学校鬼木大先生が発表される予定です。領域をあげて応援していきます。