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総会および懇親会

5月20日(木)に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、オンラインにて「総会および懇親会」を行いました。

総会では、部会の組織や運営、年間計画等が提案通り了承されました。

オンラインで行う初めての懇親会では、会員の先生方からの現状報告や研究の紹介だけでなく、プライベートの内容など、充実した楽しい時間を送り、懇親を深めることができました。

実践例集「魅力あふれる理科の授業の創造に向けて」(実践研究部)

1 研究の視点⑴「問題を見いだす」学びの場面
・ 実践例1 小学校3年「ゴムや風の力」(常磐小学校 西村啓太)
・ 実践例2 中学校1年「光の性質」(高針台中学校 矢野貴裕)
2 研究の視点⑵「問題解決の力を養う」学びの場面
・ 実践例3 小学校4年「とじこめた空気や水」(植田小学校 坪内登夢)
・ 実践例4 小学校5年「もののとけ方」(高蔵小学校 広瀨富也)
3 研究の視点⑶「主体的に問題解決しようとする態度を養う」学びの場面
・ 実践例5 小学校4年「季節と生き物⑶-夏-」(見付小学校 深川央基)
・ 実践例6 小学校6年「私たちの生活と電気」(飯田小学校 室崎 学)
・ 実践例7 中学校1年「物質のすがた(蒸留)」(千鳥丘中学校 松原潤一)

物理領域 第5回学習会

12月21日に田代小学校で今年度最後の学習会が行われました。

今年度の実践を振り返ったり、日頃の指導で困っていることを相談したりして、有意義な時間を過ごしました。

これまでは、困ったことがあると職場の先輩に相談することができましたが、働き方改革のために、今後は職場に残って相談することが難しくなると予想されます。そこで、来年度からは、理科指導だけでなく、生徒指導や他教科の指導、特活の指導など、若手教員が困っていることに相談にのったり、課題を話し合ったりできるような学習会にしていくことも検討しなくてはならないかもしれないと言う話が出ました。

物理領域 第4回学習会

11月6日に田代小学校で第4回学習会が行われました。

上野小の吹原健志先生から、「理科授業をデザインする 理論とその展開ー自律的に学ぶ子どもを育てるー」(森本信也編著)という本の紹介がありました。理科の学習で、話し合い活動をしているときに、自分の考えや気付きを表現できない子どもの姿を見ることがあるが、そのようなときに、子どもの発達状況に即した教師の働きかけによって、子どもが自分自身で表現することができるという内容でした。

続いて、山田東中の小林正嵩先生から、モデル教材を用いた蒸散の学習についての話がありました。蒸散が行われたときに吸水が起こることを理解しやすくするために、ガラス棒にキッチンペーパーを巻いて作った実験器具を作成したとのことでした。授業展開例の話もあり、よくわかりました。

その後は、2〜4人のグループに分かれ、日々の実践で困っていることを相談したり、職場での働き方改革について情報交換をしたり、研究集録に載せる原稿の検討をしたりするなど、有意義な時間を過ごしました。

物理領域  第3回学習会

 10月10日に田代小学校で第3回学習会が行われました。

 南光中の牧野修平先生が過去に実践された「仕事」の単元で用いた学習プリントを使って、定滑車や動滑車を用いた装置で、吊り荷を持ち上げたときに、力の大きさやロープを引く長さはどうなるかについて考えました。吊り荷ではなく、自分が乗った状態で引いたら、力の大きさやロープを引く長さは変わるのかについても考え、さらに理解を深めることができました。 その後、授業実践での悩みや、今後の指導の方向性について、フリートーキングしながら研修を深めることができました。